全自動手書きレポート作成マシンに見る「コミュニケーションの明るい巧さ」-いいなぁ、と思うPR事例


※企業によるプロモーション事例ではないが、いいコミュニケーションだなぁ、と思ったので題材に選びました。

■プロジェクト概要:

・大学から課される「手書きのレポート」。
この面倒な作業をどうにか楽にできないものかと、ある大学生が「全自動手書きレポートマシン」を作成。

・SNSやネットニュースで話題になるにとどまらず、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」や、TBS「あさチャン」などでも取り上げられた。

引用元:ねとらぼ「レポートの手書きが面倒くさい!
→ ペンプロッターを自作して手書き風に出力する猛者あらわる」

レポートの手書きが面倒くさい! → ペンプロッターを自作して手書き風に出力する猛者あらわる

PCが普及した現代でも、コピペの抑止などを理由に「手書きのレポート」を課す大学はいまだにあり、学生を悩ませるものです。この面倒な作業をどうにか楽にできないものかと、「 全自動手書きレポートマシン 」を自作する猛者が現れました。  情報系学部の大学生、たむ(@tamu_misw …

■なぜ「いいなぁ」?:

この令和の時代に手書きを共用するなんてナンセンスだ!

そう言いたい時、ストレートに考えると、こんなふうに主張してしまいそうだ。
・ランク上位の海外の大学ではとっくにやってないぞ!的なことを主張したり、
・手書きをすることによる時間のロスを蓄積するとこんなにも多大になるんだぞ!的な計算をしたり、

けれど、徹底的に「手書きしろ」に従いまくる方向に走る形で、これを主張している点に、一本取られた!的な、コミュニケーションの明るい巧さがある。

マシンの挙動がとてもユニークでキュートなのもすごく素敵だ。


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