PRアワードグランプリ2021  シルバー受賞 受賞のきっかけとなった、コミュニケーション戦略 大公開

株式会社パブリックグッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菅原 賢一、以下 「パブリックグッド」)は、PRアワードグランプリ2021(主催:公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会)のソーシャルグッド部門において、シルバーを受賞しました。 受賞したエントリーは、「若者の意思をくじく”3つの不”の解消と、投票啓発に挑む『学校総選挙プロジェクト』」 (事業主体:CCCマーケティング株式会社・株式会社Tポイント・ジャパン、以下「学校総選挙」)です。 今回の受賞は、昨年ブロンズを受賞した「ポ歳暮」に続き、2年連続の受賞です。 ■「学校総選挙プロジェクト」コミュニケーション戦略   「学校総選挙プロジェクト」は、Tポイントの認知度を生かして10~20代がオンラインで模擬投票出来る仕組みを作り、政治や世の中の出来事の解説...
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●パブリックグッド、PRアワードグランプリ2021 シルバー受賞 

株式会社パブリックグッドは、PRアワードグランプリ2021(主催:公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会)のソーシャルグッド部門において、シルバーを受賞しました。 受賞したエントリーは、「若者の意思をくじく”3つの不”の解消と、投票啓発に挑む『学校総選挙プロジェクト』」 (事業主体:CCCマーケティング株式会社・株式会社Tポイント・ジャパン)です。 今回の受賞は、昨年ブロンズを受賞した「ポ歳暮」に続き、2年連続の受賞です。 詳細はこちら
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夏休み読書感想文:上野千鶴子×鈴木涼美『往復書簡 限界から始まる』

ビジネス書ではないのですが、ここ数年間の読んだ本の中で、群を抜いて傑作だったので、夏休みの読書感想文として残します。 本作は「小説幻冬」という雑誌に1年間、計12回にわたって掲載された書簡連載です。書き手は、日本のフェミニズム界の巨人で社会学者・東大名誉教授の上野千鶴子氏と、慶應大学卒業後、東大大学院に進学する傍らキャバ嬢やAV女優として活動し、その過去をあえて公言することなく(聞かれなければ話す必要がないので)日本経済新聞の記者を勤めていたが、元カレがやっかみから経歴を週刊誌に暴露する相前後に退職、現在は作家として活躍する鈴木涼美氏の二名で、表題の「限界から始まる」は鈴木氏が、各12回の書簡のテーマは上野氏がそれぞれ考案したようです。 わたしはもともと鈴木氏のファンですが、彼女の魅力は、社会学者として研究(観察?)対象の面白さと、フェア...
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ド素人の美術鑑賞

皆さん   こんにちは! パブリックグッドの渡邊です。   5回目のブログとなるのですが、今回のテーマは「美術」。 なぜこのテーマを選んだのかというと、 昨年プライベートで、国立西洋美術館に行くことがありまして、 そこで人生で初めて、しっかり美術品(主に絵画)に触れました。   行ってみた素直な感想をいうと、                   さっぱりわからん!!!!!                ...
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Youは何しにPGへ~人を喜ばせることが大好き系Youのコロナ禍入社体験記~

金子くんの写真だよ
お読みいただき、ありがとうございます。PRディレクターの渡辺です。 やっと桜が咲いた・・・と思ったら、すっかり新緑の葉が目立つ今日このごろ。春服でも寒くない気温になってきましたね。   私事ですが、先日保育園に通う息子が、年少組に進級しました。   思えば、去年のちょうど今頃は、保育園が休園しており、会社も完全リモートワーク。 仕事中に息子が家の中に飽きてしまい、遊具の封鎖された公園に連れ出し、途方にくれたり、オンライン会議中に乱入してきたり、コロナの影響で予定していたプロジェクトのリプランニングに奔走したり・・・心身ともに非常に大変な1年でした。   しかし、この1年で息子は、トイレや着替えがひとりで出来るようになり、公園で知らない子にも話しかけて一緒に遊べるようになったり、「こ...
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バスケと仕事の共通点

こんにちは、パブリックグッド中尾です。 弊社は、なぜか元バスケ部が多く、 社長と副社長においては、まだ現役バリバリでバスケをしています!   かくいう私も元バスケ部。 今は少し走っただけで貧血になるくらい全く運動をしていませんが、 中高6年間はそこそこ頑張ってバスケをやっていました。   今日は、私の考える「仕事とバスケの共通点」を考えていきたいと思います!(そんなものあるのだろうか)   たまに、「仕事を楽しくやりたいし、仕事を好きになって欲しい」とか、カッコつけて言うのですが、 テーマやジャンルによっては、いやいや実際そこまで興味もなし、熱量も注げない、、そんな時もあると思うのです。   仕事をする上でよくぶち当たる、 ・自...
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情報と文脈:1人年間60,000円の書籍購入予算をとっている理由

こんにちは。パブリックグッド代表の菅原です。 当社では社員ひとりあたり、年間60,000円まで知見収集用の書籍を自由に買える制度を設けています。入社時に電子書籍端末をお渡しして、誰かが買った書籍を全社員が読めるようにしてあり、2か月に1回ほど当番制で、最近読んだ本の中から1冊を選び、読書によって得た気づきや知見を発表し合っています。 5Gなどのインターネットの高速化やスマートフォンの高機能化によって、わたしたちはこれまでにないくらい、容易に情報を得ることができるようになりました。一方でその容易さゆえに、得ている情報が断片的であり、また、自分のタイムラインに表示される情報がそのまま世論であるかのように感じられてしまう「フィルダーバブル」や「エコーチェンバー」といった偏向性の問題も指摘されています。 例えば、当社の社名はパブリックグッド...
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