IGAとラップ_言葉編


こんにちは!
パブリックグッドのラップ担当のIGAです。
ラップブログ、I♡PR!

前回は、真面目にラップとPRの共通点を書いたので、今回は純粋にラップの魅力をお伝えしたいと思います!

ただし、ラップだけのブログになってしまうと社内から突っ込まれそうなので。。。
PRは言葉で人を動かす仕事でもあるという建前の元、今回はラップの言葉、リリック(歌詞)にフォーカスを当てたいと思います!!!

PRパーソンでありラップ好きのIGAの心に響いたリリックを紹介します!

<人を動かすラップの言葉>

■鬼「小名浜
“旅打ちはまるで小名浜のカモメ
行ったり来たりが歩幅なのかもね“

“小名浜の汽笛を 背に受け 港へ向かえ
小名浜の汽笛を 背に受け 都で歌え”

これは天才です!
正直、このリリックを紹介したいがために、このブログを書いています。

観光地ではない海辺の町とカモメの寄る辺なさ…
そんな情景が思わず浮かんでしまいます。

PRの仕事でも、メディアにPRする商品やサービスを提案する際に、頭の中でイメージしてもらえるように、映像が浮かぶような表現を使って企画交渉します。
特に、TVの制作者は頭の中で企画をイメージしてもらえると、その後、実現に結びつきやすいです。

■ICE BAHN「ヒストリア」
“風の噂やウィキペディアに載らねぇ1ぺージが重なり俺達は生きてきた
当ての無い苛立ち しがらみ 力に 登った頂きの光景 独り占めだ
全ては最初の1m 踏み出したヤツがオリジネーター“

こちらは、ICE BAHNのFORK様のリリックです!
ICE BAHNといえば、「越冬」のリリックの韻踏みが神がかってますが、
今回紹介する「ヒストリア」は、より普通の言葉を使っています。
普通の言葉で、知性とカッコ良さを感じさせるFORK様は本当にアッパレ!なのです。

この普通の言葉というのがポイントかなと思っていて。
IGAも仕事をするときは、なるべく分かりやすい言葉を選んで、専門用語は使わないようにしています。

PRはメディアといった第3者を通じて、商品やサービスの魅力を伝える仕事です。
伝わるために、情報をわかりやすく翻訳したり、何かに置き換えて変換したりするので、伝えるためのハードルになってしまう専門用語はなるべく使わないようにしています。

以上、PRパーソンがお届けする心を動かすラップの言葉でした!


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