クロバマンガ:イトウさんと五十嵐さん


当社のアシスタントで漫画家・イラストレーターのクロバさんが不定期でお届けする漫画です。

※漫画読解のために::

当社の五十嵐は昨年、とあるクライアント様の業務がきっかけで、ラップにのめりこむようになりました。そのはまり方たるや、狂気的と言えます。しかも、単にラップ音楽を聴くだけでは飽き足らず、自身でリリックを制作するようになり、あろうことか頼んでもいないのに人のLINEに送りつけてくるようになります。

最初は「もー、なんだよー笑」とか「へー、結構上手いじゃん」とか言い合う、他愛もないほのぼの話題だったのですが、創作が100を超え、五十嵐から発せられるあらゆる会話がラップになってきたあたりから、さすがに私たちも嫌になってきて、だんだん無視するようになってきました。

こうなると、天才的にポジティブな五十嵐ですが、さすがにこちらが辟易してきたのを察したのか、あまり話題に出さなくなってくるのですが、時短で週2日ほど出勤するクロバさんが時々、絶妙なタイミングで何の他意もなく「五十嵐さん、久しぶりにリリックが聞きたいです!」などと焚きつけることがあり、もうそうなると枯れない泉の五十嵐は「なんと!ありがとうございます!」とリリックが次から次へと湧き出し、けどクロバさんは夕方前には退勤してしまうので、行き場を失った五十嵐のリリックとラップ熱は森下に延々と届けられることになります。

こんなことが何度か起こっているので、クロバさんは森下から「あまり五十嵐を焚きつけないように」と注意を受けていたのですが…(解説:代表取締役 KEN THE 1975)



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