永遠に若者でいたいー正しい卍の使い方


マジ卍っていいたいだけ

こんにちは、パブリックグッドのPRディレクター渡辺です。
いよいよ寒くなってきましたね。家や会社を出たときに「寒っ」と思うことが増えました。

幸い弊社は、渋谷駅から徒歩5分程度(一番近い出口からは、徒歩1分)の非常にアクセスのいい場所に居を構えているのでさほど寒さを感じる時間は比較的短めです。

前置きが長くなりましたが、今回は渋谷に絡んだ話を。弊社が渋谷にある理由はいくつかあります。その理由は、いつでも最新のトレンドに触れられるからといったPR会社らしいもっともな理由から、「会社はやっぱ渋谷だよねー(by弊社代表菅原)」といったエモい理由まであります。

実際、渋谷は最新トレンドの実態に触れられる場所です。最近ではハロウィン。今年は事前の意識調査で「仮装しない・予定なし」という人が多かったというニュースがあったように、報道環境的にもハロウィンはやや下火と言った具合でした。それでも直前の金曜夜や当日は、極寒だったにも関わらず仮装して楽しむ若者たちは確かにいたのです。

渋谷には色々な人がいます。いわゆるギャルっぽい強めな人、キラキラした感じの働く女子、意識高そうな男子、ガタイが良く日焼けしたダンスユニットにいそうな人、子連れのファミリー、綺麗なお姉さん、モデルのようなカッコいいお兄さん、都会に憧れを抱いてきたであろう修学旅行中の学生、丸メガネでヒゲを生やしたクリエイターっぽい人、とりあえず何かに反対してる感じの人、外国の方、シニア層、疲れたサラリーマン・・・。本当に様々なカテゴリの人々が集う街なので、全世代見ようと思えば見ることが出来ます。そしてその中でも顕著に若者のトレンドは、目に見えるように変わるので、若者の生態をウォッチするには非常にいい環境です。

朝や夕方のニュース番組などで、若者の声を聞いたり、若者の実態を調査する類のコーナーを見たことはありますか?その企画では必ずと言っていいほどハチ公前にいる若者のインタビューが入ります。もし見たことがない人がいたら、背景にハチ公とか駅前の電車モニュメントなど渋谷駅前の風景でないか見てみてください。酔っぱらいのインタビューが新橋駅前のSL広場で行われるのと同じ、いわゆるお約束コンテンツのひとつです。

でも、そんな若者の街で触れられないものがひとつだけ。僕は若者のナチュラルな会話のなかで、「マジ卍」を聞いたことがありません。出会えるのは、若者の生態を語る大人たちのフィルターを通したメディアの記事の中だけ。それはLINEやTwitterなどの書き言葉で使われているもので、話すときは普通に話すのかもしれない。実際、勇気を出して話しかければ聞けるのかもしれない。

この文章を書くにあたって一応「マジ卍」の意味を調べたんですが、それでもはっきりした意味はよくわかりませんでした。

最適解なのかはわかりませんが、意味なんて無くて、あるのは感情とのことです。

参照…「マジ卍」どんな意味かわかる? 大人が知らない最新JK用語(バズフィード)
https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/jk-line

いつまでも自分は若いつもりでいたんですが、そんなことは無いのですね。これまでは、その言葉の意味は何となく理解できたつもりでいたのですが・・・。

「マジ卍」とのエンカは、おけまるとは思えず、ありよりのなしな状態でつらみを感じています。そんな自分に手を差しのべてくれるバブみある人とバイブスを高めていけるといいなと思っています。


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