パラサイト!


こんにちは!
パブリックグッドの映画担当のIGAです。
I♡PR! I♡映画!

弊社には、映画好きが複数いるのですが、
こと韓国映画に関しては、IGAが一番愛があると自負しております。
ちなみに、韓国映画マイベストはマフィアものの「新しき世界」です。

 

韓国映画「パラサイト」が非英語映画として初めてアカデミー賞の作品賞を受賞したことが大きな話題になりました。
先行上映を観に行った山内に激推しされて、IGAも観に行ったのですが、すごかったです!!!ソン・ガンボの顔面力よ!

 

 

ネタバレ厳禁なので、感想がかなり簡単になってしまうのですが、今回はPR目線でアカデミー賞を見てみたいと思います。

アカデミー作品賞最有力候補と言われていたのは、パラサイトではなく戦争映画の「1917」でした。
(公開直後に観たのですが、凄まじい没入感で、映画館で弾を避けてました!)

ただ、話題になったのも、アカデミー賞を受賞したのも「パラサイト」でした。
Twitterはもちろん、スッキリ等の情報番組や経済番組のワールドビジネスサテライトでも「パラサイト」の特集がありました。

 

「パラサイト」と「1917」の明暗をわけたものは、一体何だったのでしょうか?

 

世界的に貧困が社会課題、ポン・ジュノのネタバレ厳禁のお願い、ストーリー展開がやばすぎて人に話したくなる…などなど、上げればきりがないのですが、

 

IGAは、シンプルに「公開時期の早さ」だと思っております。

・パラサイト:2020年1月10日公開 ※先行上映:2019年12月27日

・1917:2020年2月14日公開

・アカデミー賞:2020年2月10日発表

 

パラサイトは公開時期がアカデミー賞よりも1カ月早いだけでなく、
昨年末から先行上映もしていたので、リードタイムが長く、アカデミー賞発表前にSNSはパラサイトの話題で溢れていました。

 

アカデミー賞発表前と、発表後の2回、話題になるチャンスがあり、
たとえアカデミー賞を獲れなくても「勝ち逃げ」できる状態で、アカデミー賞を獲れたら「さらなる話題化」が狙えるという、非常に美味しいタイムラインを引いていたのです。

 

映画の内容を調整することは難しいが、
映画の公開時期であれば調整できる、

これならば、真似できる!と思ったのです。

 

パブリックグッドのオフィスでは、こんな風に映画のような雑談からPRの話に広がっていきます!一緒に働く仲間を募集中です。

https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-268145-2-2-1/

 

 

 

 

 


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