PRアワードグランプリ2021  シルバー受賞 受賞のきっかけとなった、コミュニケーション戦略 大公開


株式会社パブリックグッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:菅原 賢一、以下 「パブリックグッド」)は、PRアワードグランプリ2021(主催:公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会)のソーシャルグッド部門において、シルバーを受賞しました。
受賞したエントリーは、「若者の意思をくじく”3つの不”の解消と、投票啓発に挑む学校総選挙プロジェクト(事業主体:CCCマーケティング株式会社・株式会社Tポイント・ジャパン、以下「学校総選挙」)です。

今回の受賞は、昨年ブロンズを受賞した「ポ歳暮」に続き、2年連続の受賞です。

■「学校総選挙プロジェクト」コミュニケーション戦略

 

「学校総選挙プロジェクト」は、Tポイントの認知度を生かして10~20代がオンラインで模擬投票出来る仕組みを作り、政治や世の中の出来事の解説、同世代や国会議員と意見交換を行った投票啓発活動です。 若者の政治無関心が取り沙汰される一方で、彼らとの対話を通じて、選挙に行かない課題として「政治・政策・政党の選び方が分かりにくい」、「揶揄の対象となる懸念から友達と話しにくい」「意見が届かない」という3つの不を特定。同世代だけでなく、先生や学校、メディアやインフルエンサー、国会議員などを巻き込み、意識変容の連鎖を起こし、年間のべ10万人の参加を実現させました。

 

■ 株式会社パブリックグッド担当スタッフ※ご取材調整可

・渡辺 尚人(PRディレクター・プロジェクトオーナー)
・森下 果苗(弊社副社長・PRディレクター)
・渡邊 聖之(PRディレクター)

今回、パブリックグッドでは、「選べる制服」のテーマを中心にPR活動のサポートを行い、コミュニケーション活動の整理とコンテンツ開発サポート、メディアプロモーションを実施しました。
活動の詳細のご説明や、今年のPRアワードグランプリ他社受賞エントリーの分析、また弊社の事例紹介などご要望に合わせてお打ち合わせ可能です。お気軽にお申し付けください。

<受賞コメント>
社会的に意義深い活動のPRをお手伝いし、更に取り組みをご評価いただけたことを大変うれしく思います。現在、国内18歳以下の人口は、約2,000万人。学校総選挙プロジェクトの活動が、目を向けられにくい若者世代の声に耳を傾けられる世の中に変わる契機となることを願ってやみません。(渡辺)

 

■ PRアワードグランプリについて

PRアワードグランプリは、優れたPR事例を選考・顕彰することで、PRの普及と発展に寄与することを目的に毎年実施されています。今年度は、73エントリーの応募があり、 「グランプリ」、「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の全14エントリーと「奨励賞」1エントリーの計15エントリーが受賞しています。

公式HP: https://prsj.or.jp/pr-award/

 

■ 企業情報

株式会社パブリックグッドは、企業と消費者の間に「なるほど」「そうきたか」を生み出す、コミュニケーション活動を支援するマーケティングPR会社です。クライアントのマーケティング課題解決のために、常に全力・誠実・丁寧に取り組み、「誰にとっても良い社会になる市場」をつくるお手伝いをしています。

社名:株式会社パブリックグッド
代表取締役: 菅原賢一
設立:2013年10月2日
所在地:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-22 ノア渋谷パートⅡ 2F
事業内容:マーケティングコミュニケーションの戦略立案・実施PR戦略の立案・実施各種調査業務
公式HP: http://publicgood.co.jp/


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